リモートワークの問題から生まれた Crevo開発チームのSlack times文化

みなさんこんにちは! Crevoの開発チームの @samuraikunです。久しぶりのブログ再開です!

弊社では、リモートワークを活用しつつ、各メンバーの状況視える化を図って、半年前から分報目的でいわゆる Slack timesチャンネルを活用しています。

そこで、今回は弊社の開発チームにおけるtimes文化がどんなものかを紹介していきます。

そもそも Slack times文化とは?

  • Slackにおける timesチャンネルについてはこちらの記事が参考になりますが、 要するに、Slack上でTwitterのようにつぶやく分報チャンネルのようなものです。 c16e.com

始まった経緯

理由は、リモートワークです。

ちょうど1年ほど前からエンジニアチームは、大事なミーティングがある日以外は、自由にリモートワークをすることが可能となりました。 リモートワークでよくある問題なのが、

  • 各メンバーが今なにをしているのかわからない
  • ちょっとした雑談によるコミュニケーションがなくなる
  • 雑談から生まれるアイデアや問題解決策が出てくる機会が失われる
  • なんとなく寂しい(割と重要)

ではないでしょうか?

弊社の開発チームでも同じような悩みに直面し、その悩みを少しでも和らげるためにという目的で始まりました。

幸いにもチームメンバーは皆Twitterに慣れ親しんでいるので、このtimes導入の試みはすんなり浸透していきました。

timesチャンネルが始動した瞬間

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times文化がもたらしたもの

各メンバーがtimesチャンネルを作り、いろんなつぶやきが見えるようになって、得られた知見がこちらです。

各メンバーが何をしているのか見えるようになった

  • 業務中に見つけた Storybook のバグのPRを投げるメンバー

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  • Redashでデータ集計中の様子が伺えたり...

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雑談や相談が、オフラインのときよりもむしろ活発になった

元々、メンバー間で気軽に雑談したり相談やペアプロをする文化が根付いていたこともあり、チャットによるコミュニケーションによって、雑談や相談するハードルが下がったのは間違いないかと思われます。

  • ただの雑談でも人となりが見えるコミュニケーションは大事 f:id:Crevo:20200225185034p:plain

悩みを吐くことによって、メンバーが助け舟を出してくれる

  • 悩んでいるメンバーに対して、助け舟を出してくれたメンバー😭

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このように、以上のような雰囲気で弊社の開発チームでは、times文化が上手く機能しています。

最後にCrevoは現在、絶賛エンジニアを募集中なので、times文化とRails & Vue.js が大好きなエンジニアはぜひうちに一度遊びに来てみて下さい!

corp.crevo.jp

以上、本日の記事は、@samuraikun がお送り致しました 🙋‍♂️

次回もお楽しみに!

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